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飛騨高山ならではの
楽しんでみてください!
”飛騨牛”とは”飛騨牛”とは岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で なおかつ日本食肉格付協会が実施する枝肉格付で 肉質等級A・Bで5等級、4等級、3等級の牛のことを飛騨牛と呼びます。 したがって飛騨牛は岐阜県で飼育された最高級の牛ということになります。 飛騨牛の歴史 元祖 ”安福号””飛騨牛”の歴史は、昭和56年(1981年)に
安福号という一頭の種雄牛から始まりました。 それから20年にわたり岐阜県を中心とする 行政・ 生産農家・肥育農家・農業組合(JA)をはじめとする 流通業者などが 力を合わせ、魅力的な産地銘柄へ 質の良い肉へと努力してきました。 ”安福号”は岐阜県知事である上松陽助氏によって命名。
平成14年度(2002年)9月に開催されました「第8回全国和牛能力共進会」では
『内閣総理大臣賞最優秀枝肉賞』を受賞! 安福号から生まれた子牛は、全国最高水準で取引されており
第5回第6回全国和牛能力共進会において優秀賞に入選するなどして、 現在の飛騨牛の礎石を築きました。 平成14年12月26日、飛騨牛銘柄推進協議会は飛騨牛の”定義”を これまでの最上級品から標準品までに広げることを決定しました。 ここから今までは最高級の5等級しかなかった飛騨牛も、 品質的には十分に飛騨牛ブランドとして流通できる3等級まで枠が広げられ 今まで以上に日本全国の方々へと飛騨牛の味を楽しんでいただけることが可能になりました。 きめ細かなサシがまんべんなく入っているのに、余分な脂肪がつきすぎていないのが特色で、 肉色は鮮やかで淡いピンク色。やわらかくとろけるような食感が楽しめます。 飛騨牛の等級について肉質等級は、脂肪交雑・肉の色沢・肉の締まり及びきめ・脂肪の色沢と質の4項目のうち 1〜5の最も低い等級に格付けされます。
歩留等級は、ロース芯の面積、ばらの厚さ、皮下脂肪の厚さ及び半丸枝肉重量の 4項目の数値を計算し決定します。
A-5 アルファベットの方は"A"が最高で肉の歩留まりを表し、数字の方は"5"が最高で、こちらは肉質を表します。
最高ランクA-5の飛騨牛とは?
旨い飛騨牛になるまで 旨い飛騨牛を育てようと思ったらまずは血統が大切です。 生まれた牛の5代前までの血統で、飛騨牛の価値が決まるといわれるほどです。 どれほど優秀な血統であったとしても、育成が重要なことには変わりありません。
現在の飛騨牛は必ず血統に安福号の血が入っています。 オスとメスそれぞれの血統をさかのぼって確認し3代に安福号の血がからんだものが最高とされています。 試験場と生産農家では最も適切な血統を持つ種雄牛の掛け合わせを選んで人工授精をし、
生まれた子牛は生産農家で生後約8カ月間大切に飼育され、およそ270kgに成長した時に”セリ”へかけられます。 キメ細かなサシと脂がこつきすぎていないのが特徴で、
肉の色は鮮やかで淡いピンク色。 やわらかくとろけるような食感を ぜひ一度ご賞味ください。 |
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